『リバイバル』再発刊 予定より遅れます 

 前回の告知で、私のかつての出版物『リバイバル』を再発刊しますと、 お伝えしましたが、諸事情が重なりまして、予定が大幅に遅れそうです。 新たな表紙も出来て、私なりに電子書籍での発刊にノリノリの状態でしたが、 現実の仕事や 続きを読む →

きあき秀行からの告知

  新作の短編集の発表から半年ほどが経過しました。 そろそろ次回作を考えなければならない時期だと思いましたが、 そんなに簡単には新しい物語はできません。  書くことには慣れてきましたし、複数の構想はあるにはあるのですが、 続きを読む →

短篇集 ゆうれいって、いるんですか? 作者からのメッセージ 5

短編集 『ゆうれいって いるんですか?』 あとがきのようなもの 四   さて今回は新作の解説の最終回です。  最後の最後で出来た新作の5作品目なのですが、この作品だけは苦労しました。  もう題材もアイディアもないのです。 続きを読む →

短篇集 ゆうれいって、いるんですか? 作者からのメッセージ 4

短編集 『ゆうれいって いるんですか?』 あとがきのようなもの 三 今回は『リサイクルの女』について。  この作品にはモデルがいます。  私には7人の弟子がいまして(私の本業は占い師)そのうちの一人が  無類のリサイクル 続きを読む →

短篇集 ゆうれいって、いるんですか? 作者からのメッセージ 3

『ゆうれいって、いるんですか?』 あとがき風のもの 二の二  さて、先週書きました『天国のパスポート』という同名の2作品についてですが、  これもご多分に漏れず題名が思いついて、天国に行くためにはどうすればいいのか?   続きを読む →

もぞのもぐり

中高一貫校で中学卒業間近の宮内剛翔は、理科室で首のない人体模型を発見する。担任教師澄島、理科教師阪茂とともに首切断の方法と機会を考えるが、不可能としか思えない。(第一話 顔を洗うサムくん) コンピュータ部室で部長が糸で首 続きを読む →

短篇集 ゆうれいって、いるんですか? 作者からのメッセージ 2

短編集 『ゆうれいって いるんですか?』 あとがきのようなもの 二  先週は表題作『ゆうれいって いるんですか?』を書くに至った経緯を書きましたが、  今回は『天国のパスポート 策』と『天国のパスポート 善』について。  続きを読む →

宇気比の隧道

札幌市営地下鉄駅で、人身事故が発生した。その騒ぎの中で、藤城祥一は息子を誘拐された身代金を奪われる。能宮聖斗は急ぎ騒ぎから抜け出して、営業に間に合わせる。木根河俊葵はストップした電車に閉じ込められ、大切な集金の機会を失う 続きを読む →

馬鈴薯と漬け物

4月27日早朝、二科公果は北海道東部槽状樹町の農業体験ツアー案内のため、札幌のバス発車場にいた。 2泊3日の体験ツアーで次々起こる、クレカ詐偽、農家の火災、携帯電話盗難、一家心中未遂、などの事件。その謎を公果の兄と会社の 続きを読む →

ねずみと巨獣2

凸凹コンビが事件に巻き込まれる、ユーモアミステリ第二弾。 先輩職員の息子がプチ家出。その行方を捜す吉舎さんとおれ峨津葉は、少年にかけられたいじめ疑惑を晴らせるか? 飲み会で同僚が話すダンスグループでの傷害事件の新解釈に、 続きを読む →